お客様からのご感想


まず、こんな機会でもないと今までの自分のことを整理して
客観的に見ることはないと思います。
しかも、自分のだけの見方だと気づかないことがたくさんありました。

例えば、ライフスタイルの形成の影響因として「誕生順位」があります。
お姉ちゃんだから、お兄ちゃんだからと親側から自然と期待される役割があり、
そう言われて育つ中で自分が担う役割を決めていったりしますし
第1子は両親にとって初めての子どもで最初は両親の愛情を独り占めして
育ちますが、弟、妹ができるといっきにその関心が小さな赤ちゃんに向き、
「王座からの転落」を味わいます。

そのため、何らかの方法で親からの注目を集めようと「いいお姉ちゃん」に
なって一生懸命妹や弟の世話をしたりするのです。
「いい子」であることが成功すればそれはその人の生き方に反映されていきます。

私は4人兄弟の第1子ですが、すぐ下の弟がたったの9ヶ月違いで生まれています。
母は私が生まれてすぐに弟を授かり、2ヶ月の早産で出産しているんですね。
なので「王座からの転落」をあまり味わっていないためか、いい子である必要も
悪い子である必要もなく育ってきたように思います。
小さいころの9ヶ月違いというのは、意外と差があって私の方が弟よりも何でも
早くできるようになっちゃうんです。
常に私の方がよくできる(笑)

年下の男性像=頼りない。
なので、結婚相手に年下の男性という選択はありえませんでした!
3番目の妹とは6歳離れ、末っ子の妹とは13歳も離れているので、
6歳の妹の存在はもう競合するライバル関係ではなく、私が面倒を見る
サポート役になっています。

父は仕事で出張ばかりでほとんど家におらず、一人で子育てに奮闘している
母親を見てそだっていて、母をサポートする役割を担っていました。

和田さんからのフィードバックで、私は小さいころからずっと誰かを支援、
サポートするということをしてきていた…ということに気づきました。

それが、今ベビーサイン教室をしたり、勇気づけの講座をしていることに
つながっているんですね。

自分の人生を貫く一貫した流れを知ることで自分のミッションを
知ることができるんですよ(^^)



「早期回想」という10歳ごろまでのエピソードもライフスタイルを
診断する材料の1つです。

この早期回想が面白い。

話している時はそんなことは思わずに話しているんですが、
後でよく考えてみると今の自分を反映していることがよくわかります。

始めたら最後まで自分でやりきるという粘り強さはあるけれど、
できなくても手伝って欲しいって言わないのよね。

今でも、大変な時に周りの人に「手伝って」とお願いするタイミングが
わからないところがあります。

実はちょうど2年前に早期回想のワークをしているのよね。

今回のライフスタイル調査でお話ししていた時は2年前の早期回想の
内容のことはほとんど覚えていませんでした。

何を書いたかな~と思ってPCのファイルを探してみたら、
ありました、ありました。

同じエピソードを書いているんだけど2年前は
「うまくできないことがくやしくて、くやしくて、それでもただ一人で
完成させようと頑張っていた。」
という内容で作っていることを楽しんでいたことや、
母が見守ってくれていたことは書いてないのね。

そう。早期回想って、今のライフスタイルを反映するので今の状態が
変わると昔のエピソードの内容が変わるのです。

2年前の私は一人で頑張らなきゃいけない。弱音は吐けないという気持ちが
強かったのかもしれません。

今でも自分で何かに挑戦するけれど、難しくてもそこで発見する楽しさを
味わっているし、見守ってくれる人がいる安心感を感じていますね。

ライフスタイル診断がなぜ未来につながるかというと、
こうして自分の考え方のクセや行動のクセを知ることで、
同じような状況になった時に意識的に「今度はこうしよう」って
自分でよりよい決断をすることができるようになるのです。

今の私は以前に比べると周りにお願いしたり、頼ったり、
休憩したりすることができるようになってきたかな(^^)

こうして自分のことをよく知り、いろんなワークを積み重ねてきたことで
自分の「究極目標・ミッション」が見えてきた気がします(^w^)



アドラー心理学 勇気づけ&ベビーサイン講師 ☆ 梶田恵子さん


早期回想、面白いですね。

和田さんの、早期回想の見解、納得しました。

私の顔への 関心は、そこにあったのですね。
そして これは少し前に知ったのですが、
顔面神経麻痺は、何年も経ってからでも
再発する可能性があるそうです。
これには フェイスエクササイズ有効なんですよね。
自分自身の病気の再発予防でも知らず知らず、
フェイスエクササイズしていました。

ベイビィの診断も お見事です。
その傾向 有ります。

クイズみたいです面白いですね。

後は これを これからの人生に
どう活用していくかですね。

ありがとうございました。


 

フェイスエクササイズマスターインストラクター 岩塚晴美さん


人おこしカウンセラー&セミナー講師和田博正さんに、
ライフスタイル診断をしていただきました。

【中略】

ライフスタイルは、10歳までの
出来事に対して形成されていくため、
10歳までのころに戻って、
1回目は、色々な質問を答えていきます。

・家族構成
・家族をどのようにみていたか
・兄弟(姉妹)をどのようにみていたか
 それぞれの順位をつけるとしたら?
・仕事歴
・早期回想

【中略】

私は、年子の弟がいて、
100%私だけを両親が見ているという時期が
お腹の中にいるときだけで
後は、次の子が生まれるときに
それでも私に注目してもらうには
どうしたらいいかを考えている。

第一子はそういう傾向があるそうで、
しっかりしなきゃと思うみたい。

泣いてるだけで注目されるのは
弟の専売特許になってしまい、
それでは私に見向きもされないからと、
「我慢する」という選択を取ったらしい。

母の話だが、
弟がベビーベットで泣いていると、
・おもちゃ
・おむつ
・ガーゼ
など、母が持ってくるものを
持ち出してどうにかあやしていたらしい。

私は当時1歳。
親としては微笑ましい光景だが、
子どもの私は、必至だろうな。

【中略】

『私さえ我慢すればうまくいく』

このことが何度も繰り返され
まわりがうまくいき、
成功体験として繰り返されていくと、
無意識に「我慢」することになります。

私が姓名鑑定を知るまで
ずっと子どもが欲しくないと思っていた理由も
「私みたいに辛い思いをさせたくないから」
でしたから・・・

他人との距離を測るのに
練習として親との距離を測りますが、
それが小さいころに身につけられていなかったため
距離感を図るのが苦手であるということ。

赤ちゃんの時に、泣いて訴えるということを放棄し、
他の方法で勝負しなければいけなかったから、
自分の気持ちの訴え方がわからない。

私は、弟が生まれるころは伯母がいたので、
伯母の存在が助かっているが、
1人の母親で、2人の子どもはさすがに
難しいのでは?と思いますね。

【中略】

過去の私が、今の私を創っていることが
よくわかると思います。

そして、この診断のいいところは、
カウンセリングというと、
何か相談することがなければいけない
と思ってしまいがちですが、
自分の過去を探りながら話すだけでいいので、
自分の悩みがわからない。
という方にはとてもいいですよ。

今回この診断を受け、
生まれて~幼少期に起こる出来事や
その時にどのように周りが接しているかが
とても大切になってくるということ。

「親の想い子知らず」と言いますが、
子どもの想いも親はわかっていないのです。

そして、大人になってからでも
自分のパターンを知ることによって
これからどのように物事をとらえ
意味づけをし自己物語を作っていくのかが、
生きやすさを作るのではないか?

 

 

 

利玖(りきゅう)のおうち☆鈴木琴絵さん


私、実は今までも学ぶ中で、過去の私に会いに行ったり
思い出すことが度々ありました。

「早期回想」と言って、
印象に残っている場面を思い出し、語ります。
今回も今まで語ったことのある話をしたのですが…

今回は、なぜか、過去に思い出し話したことの、
続きも思い出したのです。

「そういえば思い出したのですが、
その後こう思ったことを思い出しました!」

と、そのこともお話しさせてもらいました。

それがね、なんと
今現在の私と、リンクしていたのです。

和田さんに、そのことを伝えてもらって…
とても驚きましたが、なんだかとても納得しました。

これが「投影」なんだと体感しました。

話が逸れましたが
私、前回そうやって、新しく過去を思い出した時、
不安だったり怖いで終わった思い出だったものが
そのあとにこんな事があって安心した。
と、結果がOKに変わってたんです。
3つ思い出したうち、2つも!

それによって、今の私も動き出したみたい!

Facebookを始めたり
そこにブログをリンクしたり
来年からのこと、ワクワクしたり

それから、一緒にいると安心できる人にも巡り合っているんです

不思議ですが、すごくしっくりときました。

過去の私が
こうして、今の私をサポートしてくれるんですね
今のあなたでOKだよ

そうしても、大丈夫だよって。

でも、実は、過去のどんな私を思い出し、
取り出すか決めているのは、今の私。

その時に必要なわたしを、ちゃんと目的をもって、
思い出すんですね

やっぱり私は
今の私も抱きしめてあげたいなぁ

 

 

 

「心のいばしょ悠」 永金みち代さん


優等生の兄と無条件に愛される妹の間で
母親の愛情を、獲得すると術として
絵を描く、モノを作ることを選んできた目
母親に認めて欲しかったのだ!!

コミュニケーション不足の家庭の中で
自然に身に付けていった
「生き抜くための技術」だったとはあせる

【中略】

振り返るととっても健気だったと思います。

私だけではなく
子供はどんな環境の中でも
自分でそれを、選び取って生きていくものと実感

アドラー心理学では家族布置を調査すると
その人のライフスタイルが
どのように形成されたかが明確になると言われています。

自分の特性を知った上で
物事を静かに見る事が出来ていくと
とっても楽になりますね得意げ

いろんな学びを得て
ここまで辿り着けたこと、
本当にラッキーこの上ないです

今後、どう活かしていけばいいのか
大切な指針になりました

 

 

 

kannkoさん


アドラー勇気づけカウンセラー和田さんの
ライフスタイル診断結果を聞いてきました。

感覚タイプというのがあって、
私は「視覚タイプ」らしいです。

その他にも、

私の自己理想と自己概念
私の捉える世界像
私の中の~べき、~ねばの法則

などなど丁寧に結果を
教えていただきました。

和田さんは心に柔軟剤を
入れてくれるようなカウンセラーさん

ガチガチの価値観を、
「こんな風にすると柔らかくなるよぉ」

って応援してくださるような温かい
アドバイスをいただきました。

 

 

 

Mさん


私が思うことは、カウンセラーやコーチ等、
心に触れるお仕事をされる方は、
その自分がかけているメガネを意識できていることが
大切だと思うのです。

そこから、やっとお仕事として
スタートできるのではないのでしょうか。

私自身 気をつけないといけないところだと思っていて
だからこそ、「私は~」や「自分の心の癖」などを
和田さんありがとうございます
意識して過ごしています。
(大変難しいことで まだまだ未熟 修行中です)

和田さんは、初めに その部分を とても謙虚な気持ちをもって
わたしに お伝えくださいました。

私は 決めつけで見られることに
とても抵抗があるので、そのときに、ほっ♪

和田さんは、「 私の心を聴くこと 」に軸を置き
「わたし」を大切にして、話を聴いてくださる方だと
「 安心感 」が芽生えました。

「 信頼できるカウンセラー 和田さん 」
わたしの心に  自分の話をする 心構えができました。

 

 

 

親と子の心を繋ぐ専門家 澤田有心子さん


和田博正さんに
ライフスタイル診断をして
いただきました

また
「そうだった!そうだった!」

と、自分の思考のクセを再確認
できました。

和田さんありがとうございます

 

 

 

初めての講座がうまくいく専門家 斉藤さくらさん